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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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やっぱ必要だと思うんですよね。

はじめに



AKFとは『Amazon』『Kindle』『Fire』の頭文字を繋げただけです。つまり『amazon専属電子書籍作家による出版社』という事になります。

他にも電子書籍出版、発行社は数多くありますが、amazonは『全世界的規模での販売』と『Kindle読み放題サービス(KindleUnlimited)』があり、専用端末がKindle、fire、スマホと多いので限定したわけですが、電子書籍作家なら特にamazon専門でなくても構わないと考えてます。

基本的な内容は『電子書籍作家同士での相互扶助会』です。あくまで相互扶助ですので、お金を徴収したり、売り上げの何%かを入れるとかはありません。完全無料です。

よって、著作、発行は作者自身が全て行う必要があります。

現在考えている活動内容は以下のようなものです。

1・発行前、または発行後の本の文章校正を所属作家が持ち回りで行う。

私はバカみたいに多量の作品を発行していますが、発行前に自分で読み直して校正し、Wordや一太郎の校正機能も使い、発行後も読み直して校正して再発行し、それでも読んだら誤字脱字連字を発見してしまいます。もー、どうすりゃいのよー、状態です。やっぱり『自己校正』には限度があると実感しています。

2・カスタマーレビューを記入しあう。

読んで面白かった場合のみ、です。☆4か☆5ですね。amazonでは『金銭授受によるレビュー記入』は禁止されています(見張られております…。どこで?)ので、本当に面白い場合に記入しあう(推薦する)ようにします。面白くない場合はスルーします。

3・文章添削を行う。

紙の本を出していた時に編集さんに原稿を徹底的に添削されました。句読点の打ち方、段落の分け方が合っているか、具体性のある表記か(観念表記の禁止)、等々微に入り細に入り指摘を受けました。この経験があるから小説を書いていられるわけですが、電子書籍から始めた方は多分経験が無いと思いますので、一度は添削を受けた方が良いと思います。この作業も持ち回り(依頼を受けた場合です)になります。

4・レーベルとしての価値を上げ、読者に選択に安心感を与える。

「AKFだったら面白いに違いない」と思ってくれるよう、面白い良作のみを『AKF電子出版推薦』と目次ページに記載します。またはストーリー説明分の最後に『AKF推薦!』と記入します。

5・賞を設定し、新人を募集する。

『AKF主催・新人賞募集!』みたいにして、SNS上で募集します。内容は原稿用紙30枚~50枚の短編としてます。ジャンルは自由。ただし『面白い事』を条件とします。世の中にはチャンスに恵まれない人も居ますし、才能を持った方が見つかるかも知れません。そして受賞して方にはKindle本の発行の仕方を伝授してプロデビュー、となります。

6・スカウト。

なろうやカクヨムで、面白い作品を書いている方をスカウトします。基本的に賞に応募する事を勧めるのが良いかと。趣味で書いてる方は確認してスカウトしないようにします。



問題点

1・所属作家の『自分の執筆時間』が削られる。

と感じられるでしょうが、勉強になりますし(双方の)、レビューも増えますので結果的に売り上げ増となります。予想ですけど。
それに『強制禁止』という原則を設けたいと思います。作家本人が忙しい場合は何もしなくていいですし、出来る時にすれば良い、てな感じですね。それで上手く行くのかどうかはやってみないと何とも言えません。

2・面白い本(電子書籍のみ)を書く作家が居るのか見つかるのか?

居ます。私です。自画自賛ですまん。他にも大勢発見しております。その方々(既にデビューしている方)に声を掛けて『第一次AKF所属作家』として活動を開始します。でもゆるーい集まりとなると思いますので、まずは自分のオススメの本の情報交換をして読んで、誤字脱字等の指摘(Twitterのダイレクトメッセージで)、レビューを記入する、という感じでしょうか。

3・厳しい展開にならないか?

自薦の作品が面白く無い場合、読まれた作家が「自分には合わない」の一言で終了とし、それ以上の言及を行いません。が、やはり添削指摘があった方が後々為になると思います。当事者にとっては「厳しいなあ」と感じる事もあるでしょう。
FC2でもamazonでも、Kindle本は『同人誌』扱いです(大手出版社からの発行でないとこんなもんです)。プロとみなされていないのが現状です。どうにかこれを突破しないといけないので、厳しいのは当然かと考えます。
また、電子書籍専門作家が『社会人』として認められるようになるのが最終目標です。社会人(プロ)として生きて行くわけですから厳しくて当然と考えます。



将来的には

事務所設立(専任者を雇う)、出版コード取得、紙の本の発売まで行ければいいんですけどねえ。新聞広告も出したいですし。
それと『英訳本』は是非発行したいですね。世界中で売れれば凄い事になりますよ。どうやって資金を調達するのかが大問題ですが。




現在のところは以上です。ぼちぼち声掛けからやって行きたいと思います。


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