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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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【DD11】

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【DD11】 吉岡梨花 今村夏美

 何かを呟いていた。何を言っているのだろうと思った時、目が覚めた。

 正確には正気に戻ったと言った方がいいのだろう。それまでの事は全部覚えている。でも自分が誰で何をしているのかは分かっていなかった。

 梨花は手にしている物を見た。注射器と薬瓶だ。瓶にはかすれた英字が書かれているが読めなかった。

 瓶の中には赤っぽい液体が入っているようだ。同じ液体が注射器にも入っている。左腕に針を剌した痕があり、この得体の知れない液体を打ったと分かる。

 そこは簡素なベッドが一つとタイプライターが置いてある小部屋だった。他に薬品棚と大きな箱がある。壁は木製で部屋の証明は天井にぶら下がった白熱電球だ。梨花はベッドに腰掛けて何か起こったのか考えようとした。

 「うあっ!」

 梨花はヒドゥンと戦って目をえぐられた事を思い出して叫んだ。また混乱して意識が飛びそうになった。

 痛いか? 痛みはない。見えるか? 見えてる。

 恐る恐る顔を触った。乾きかけた血が手にべっとりと付いた。でも傷はどこにもない。

 自分を抱き締めるようにして時間が過ぎるのを待った。梨花は次第にいつもの自分を取り戻していった。

 身体の確認をしてみる。怪我はしていない。タイフーンにやられた時と同じだ。意識のないうちに勝手に傷が治っている。

 どう解釈していいのか分からない。信じられない現象だ。それとも自分は気が狂っていて、妄想を現実だと思い込んでいるのだろうか。

 それならそれでどうしようもない事だ。でも生きていると思って、物事が考えられる以上ジッとしていられない。

 足元にM4A1が落ちていた。作業着のポケットの中にもマガジンがある。取り敢えず身を守るだけの武器はあるわけだ。

 梨花は部屋の隅にある箱を調べた。箱の蓋を開けるとキイーという音がした。

 箱の中にはごちゃごちゃといろんな物が乱雑に入れたあった。そのうちの一つに緑色の四連ロケットランチャーがあった。手に取ってみると異様に軽い。

 それは紙のようなもので作られていた。砲弾らしき物体も収まっていたがブリキ製だった。

 砲身に『これならどんなヤツでも一撃だ』と英字で、クレヨンのようなもので書かれている。誰が何のためにこんな物をこの箱に入れたのだろうか。

 他に丸いインクリボンのケース、枯れた草、プラスチックのコンバットナイフ、ベレッタM92FSに似せて削った石、中身のない白いスプレー缶、ショットガンみたいな折れた鉄の筒…。見ていると気分が悪くなり、梨花は箱から離れた。

 この箱からは狂気が感じられる。こんな所には居たくない。梨花はM4A1を手に、小部屋のドアに付いている真鍮性のノブを回した。

 小部屋のすぐ外に階段があり、その下にボロボロの服を着たゾンビが立っていた。梨花はM4A1でゾンビの顔面を破壊して倒した。

 その際に奇妙な事に気付いた。木の板で作られた壁に、ゾンビの身体を突き抜けたライフル弾がめり込んでいる。

 通常、このような板にライフル弾が半分だけめり込むなんて有り得ない。試しに一発だけ壁を撃ってみた。

 メシッ、と音がして壁に穴が開いた。ライフル弾は2センチ程埋まって止まっている。これは木に見えるが別の素材で出来ているとしか考えられない。

 階段の上から物音がしている。中程まで昇ってみると、ゾンビが数体よろよろと歩いているのが分かった。ここを昇るのは危険だ。梨花は小部屋から続く廊下を進んだ。

 廊下には汚れた窓が並んでいた。ではここは屋外になのか。

 梨花は窓に近付いた。真っ暗で何も見えない。窓を開けようとしたけどはめ殺しになっている。

 M4A1で窓ガラスを撃った。窓ガラスは割れずに穴が開き、蜘蛛の巣状のヒビが広がった。厚さは五ミリもなさそうなのにかなりの強度がある。

 穴から外を窺った。真っ暗だと思ったのは黒い土の壁だった。窓と土との距離は五十センチもない。

 廊下の真ん中に何本か柱が立っていた。廊下は右に折れている。角を曲がった先にドアがあったが鍵が掛かっていた。鍵穴の上に鎧の絵が描かれている。

 突き当たりのドアは開いた。が、そこには土の壁があるだけだった。

 梨花は引き返して鎧の絵があるドアノブ部分をM4A1で撃った。アサルトライフルで撃てば、普通ならこんなドアは粉々になる。しかし、結果は壁と同じでライフル弾はめり込むか跳ね返された。

 ゾンビが待ち受ける階段を昇るしかない。でも、ここはどこなんだ? 自分はもう死んでいて、地獄をさまよっているんじゃないか?

 「は、ははは…」

 梨花は笑った。そして小部屋に居た間ずっと笑っていた事を思い出した。



 夏美はジョンの傷の手当をする為の物品を探して宿舎を走り回った。バーでペーパータオルとミネラルウオーターを見つけ、取り敢えずそれで傷口を洗って綺麗にしようとした。

 「あら…」

 と夏美が呟いた。ジョンの胸にあったはずの、パックリと開いていた傷口がない。でもその部分の体毛はちゃんと焦げて縮れている。

 「もう治ったの?」

 と夏美が問い掛けるとジョンは『バウ』と答え、尻尾を振った。

 「えらいねー」

 夏美はそう言って今まで腰掛けていた椅子から立ち上がった。

 ジョンにはバーテン用のエプロンを着させている。ゾンビが履いているズボンを脱がす勇気はないし、他に適当なものがなかったので仕方ない。ジョンは最初少し嫌がったが、怒ったら素直に言うことをきいた。これでジョンのおちんちんを見なくて済むけど、変な格好なのでつい笑ってしまいそうになる。

 夏美はバーのテーブルに装備品を並べて点検した。遊戯室の男が持っていた変なナイフのような物は武器だった。柄に付いているボタンを押すと金属の棒に沿って光の刃が出現する。その光の刃をテーブルの角に当てたところ、何の抵抗もなく切断出来た。凄い武器だけど、電撃棒と同じように使用回数は少なそうだった。それに相手に接近しなければ使えないので夏美はバッグに入れておく事にした。

 M84FSの弾はまだ三十発以上ある。でもゾンビに使う必要はなさそうだ。ジョンは強い。ゾンビ相手なら負ける事はないはずだ。

 ジョンは遊戯室の男のとの戦いで負傷したが、アッという間に傷を治してしまった。この調子ならどんどん調査も進み、木場や梨花とも合流出来そうな気がする。

 でも、ここから脱出した後はどうしたらいいのだろう。ジョンは見掛けは狼男みたいで怖ろしい姿をしている。警察は彼を見たら発砲するだろうし、よしんばそうならなくても檻に入れられ、解剖されるかも知れない。

 「あたしが守らないと…」

 と夏美は呟いた。ジョンは首を傾げた。夏美は、何とか上手く立ち回ってジョンの安全を確保しよう、と決意した。

 夏美とジョンはバーから出て階段を昇った。エレベーターもあったが、出てすぐにゾンビに襲われないとも限らないので使わなかった。

 二階から上は、一階と同じく至る所にゾンビが倒れていた。全てのゾンビは胸に杭を突き立てられているかロープで縛られていた。これも木場がやったのだろうか。ロープで縛られているゾンビは不気味な声で吠えている。

 最上階の部屋で夏美は地下五階のエレベータールームのカードキーを発見した。他にも9ミリ弾を2ケース見つけた。

 宿舎には誰も居ないし、他に必要な物も見つけられそうになかったので、夏美はジョンを連れて外に出る事にした。

 地上にある施設でまだ行ってないのは給水棟とテニスコートにある小さな建物だけだ。夏美はまず小さな建物を調べる事にした。

 テニスコートにはゾンビの集団が居た。全部で十体ぐらいも居るが恐怖は感じなかった。

 夏美がM84FSを構える前に、ジョンは前屈みになり、ゾンビの群にダッシュした。

 ジョンの攻撃力はすさまじかった。動きの遅いゾンビはジョンに気付いた時には頭をもがれるか、ジョンの抜き手で胸に穴を開けられていた。

 本来それは残酷で惨い光景である。確かにそう感じるけど、やらなければやられる状況下ではジョンの頼もしさの方を強く感じていた。

 小さな建物は、着替え室とロッカーとトイレが合わさったような建物だった。明かりが灯いていないので中は薄暗い。

 「どなたか居ませんかー?」

 夏美はそろりそろりと中に入りつつ言った。明かりのスイッチを見つけて入れると、床に兵士姿の男が倒れるのが分かった。

 男は死んでいた。ゾンビにはなっていない。梨花がガレージのワゴン車で見つけたM4A1というアサルトライフルを手にしている。夏美は、使えないけど武器は持っていた方がいいと思って拾おうとした。

 嫌な感じがして、夏美は戸惑った。そして顔を上げると、梨花を襲ったヒドゥンがシャワールームから出てきた。

 すぐさまジョンがヒドゥンに飛び掛かった。ヒドゥンはゾンビより運動能力が高い。大丈夫かと思ったが、ジョンはヒドゥンを次第に追い詰め、致命傷を与えた。

 その間、夏美は『嫌な感じ』を反芻していた。ヒドゥンの気配を感じたのではなく、それはもっと別の、なんとも言えない寒気のようなものだ。

 梨花が行方不明なのと、このアサルトライフルとヒドゥンを同時に連想したからだろうか。

 ジョンは倒したヒドゥンの上に乗り、勝利の雄叫びを上げた。夏美は『ここを調べたら次は給水棟だ』と思ってギクリとした。

 どうして平気なのだろう? この異常な状態をまるで当たり前のように思って行動しようとしている。『慣れたから』では説明出来ない程当然のように思っている自分が居るのだ。

 夏美はM4A1を拾い、興奮して『アオーン』と顎を上げて叫んでいるジョンの腕を引っ張って建物から出た。給水棟の調査は中止してガレージに向かう。リフトを使って地下一階の通路を進み、エレベータールームに入るまで何事もなかった。

 やっぱり何もないのが当たり前だと思っている。それはとても変な事だし、『変だ』と思うことがもっと変に感じる。

 エレベーターの階層表示ボタンはB5FとB7F以外は全て点灯していた。木場か梨花がエレベータールームのカードキーを手に入れてあちこち行っているのだろう。

 とすると、階層表示ボタンが消えている階には木場も梨花も居ないという事になる。だったら今持っている地下五階のカードキーを使う必要はない。

 しばらく考えて、夏美はB5Fのボタンを押した。そこに行きたくないけど、行かなければならない。

 焦っているし、自分が何を考えているのか理解出来ない。こんな状態を混乱というのなら、自分は凄く混乱している。デタラメな事をしていて、自らを危険に晒そうとしている。

 気持ちの整理がつかないまま、夏美とジョンは地下五階でエレベーターを降りた。通路には人影もゾンビもその他の化け物も見当たらない。

 左に折れた通路の先に、ドアが二つあった。調べると、両方ともロックはされていない。夏美はエレベータールームに近い方のドアを開けて中に入った。

 軍服姿の男が一人、手術台のようなものに腰掛けている。その隣のパイプ椅子にも同じ様な男が座っていた。夏美は彼らの顔を見て後ずさった。ジョンは低く唸り、夏美の前に出た。

 遊戯室の男と同じ顔をしている。夏美達には気付いてないのか、あらぬ方をジッと見つめているようだ。

 よく見ると、彼らの着ている軍服は血だらけだった。首や腕や足に包帯を巻いている。かなりの怪我をしているようだ。

 「あっ!」

 夏美は部屋の奥に大きな、人がすっぽり入れる蓋の付いたビーカーみたいなものを発見して声を出した。ビーカーは全部で五つある。その中の二つに、軍服の男達と同じ顔をしたのが裸で、膝を曲げた格好で入っていた。

 驚いたのは乳房がある事だった。思春期の少女のような、なんともエッチつぽい乳房だ。でも身体は筋肉隆々で、男性器もある。

 「うあ!」

 夏美はビーカーの中の男の股間を見てまたびっくりした。あれは、どう見ても女性器である。

 やっぱり彼らは人に造られた人なのだ。自分で妊娠して子供を産んで、その子供もまた親と同じ姿になってまた子供を産む…。自己増殖するクローン兵士と言っていいだろう。

 夏美はジョンの尻尾を掴んで引っ張り、部屋を出てドアを閉めた。腰掛けていた二人の男は、いや兵士達は夏美達に気付いて顔を向けたが動こうとはしなかった。

 彼らは死にかけているのだ。夏美はそう感じた。ゾンビやヒドゥンと戦い、傷を受けてはここに戻って来て癒し、そしてまた戦いに出て行く。ここはそんな部屋なのだ。

 夏美は自分が泣いている事に気付いた。彼らが悲しい存在だから泣いているのだと思った。

 でも違う。この悲しみはもっと深い。恐怖と怒りがない交ぜになった、とても辛い感情だ。

 夏美は何も考えられなくなり、もう一つの部屋のドアを凝視した。恐れていたモノが来る。それは避けらない。それと相対する為にここに居る。

 ドアがゴトゴトと揺れ、開いた。開閉の動力が入り、自動で開いたのではない。開けたのは灰色の巨人だった。

 巨人は裸だった。左手が変形して熊手のようになっていて、右胸に心臓のような器官が露出して脈打っている。

 ビーカーに入っていた兵士達と似ているが、性器はない。頭髪も体毛もなくて石像みたいだ。

 夏美は巨人を見据えて後ろに下がった。M84FSを構えてはいけない。

 そう思って、そうした。それでいい、と思った。

 ジョンが巨人に飛び掛かった。巨人はジョンよりずっと大きい。ジョンは巨人の首に咬み付き、肉を食いちぎる。

 ジョンを置いて逃げてはいけない。

 逃げた事などない。

 いや、逃げた。

 勝手についてきているだけの人型生物兵器だ。

 違う、彼は友達だ。

 制御バッジを持っているから命令に従っているだけだ。

 違う、彼の心を感じている。

 逃げなくてはデストロに殺される。

 デストロ? ああ、この巨人はデストロという名だ。

 エレベータールームに入る前に追い付かれて頚椎を握り潰された。

 痛みはなかった。

 逃げてはいけない。

 M84FSを構えた時に殺された。

 だからそうしなかった。

 デストロの腹に四発撃った。

 それでも殺された。

 逃げなければ。

 逃げてはいけない。

 「このおっ!」

 夏美は持っていたM84FSをデストロに投げつけた。丁度その時、デストロがジョンを振り解き、壁に叩きつけた。

 M84FSはデストロの顔面に当たった。夏美はレーザーナイフを構えた。スイッチを入れると『ヴン』と音がして青い光の刃が出現した。

 デストロが接近して来る。ジョンが立ち上がる。夏美はレーザーナイフをデストロに突き立てようとした。

 刃は剌さらない。

 そう、刃は剌さらない。

 これは切る為の道具だ。

 腕を切った。

 デストロは平気だ。

 首を狙った。

 届かない。

 胸を切った。

 デストロは平気だ。

 殺された。

 ジョンも殺された。

 もうイヤだ。

 もうイヤだ。

 もうイヤだ。

 もうイヤだと思う自分がイヤだ!

 「でえいっ!」

 夏美はデストロに密着し、レーザーナイフを真上に振り上げた。包丁で羊羹を切った時のような感触があった。

 「ぐおおおおっ!」

 デストロが吠えた。見上げると、大量の血が降ってきて目に入った。床に何か平べったい肉がベシャッと落ちた。

 「うあっ!」

 夏美はデストロの電柱のような腕で払われ、倒れた。ごちん、と頭を壁に打って気が遠くなる。

 デストロの口の辺りはレーザーナイフで切り取られている。デストロは左手で自分の顔を覆った。

 ジョンがデストロに飛び掛かり、目に爪を立てた。デストロは両目を潰され、狂ったように暴れている。

 この光景は知らない、と夏美は思った。そして、複雑に折り重なったような記憶が目まぐるしく再現されていたように感じた。

 何が起こったのかまるで理解出来ない。それなのに『やった!』と喜びを感じている。自分は何をしたと言うのだろう。

 「あっ!」

 夏美はデストロにしがみついているジョンを見て叫んだ。いつの間にか動かなくなったと思ったら、デストロの熊手のような右腕がジョンの背中から鮮血と伴い、突き出ていたのだ。

 ジョンは『ぐるる…』と苦しそうに唸っている。ほんの数秒前に感じた喜びが怒りに変わった。

 投げたM84FSを拾う。デストロの後ろに回り、後頭部に全弾撃ち込んだ。

 デストロはだらりと腕を下げた。ジョンはズルズルとデストロから離れ、床に倒れ伏した。夏美はタッと後ろに下がり、マガジンを入れ替え、再びデストロを撃った。

 「うー…」

 夏美は唸った。デストロはまだ倒れない。こうなったらレーザーナイフで切り刻んでやると思った時、デストロがゆっくりと膝を着き、前のめりに倒れた。

 「ジョン!」

 夏美はジョンに駆け寄った。ジョンは倒れたままデストロを見ている。

 後頭部が蜂の巣みたいになっているのにデストロは死んではいなかった。レーザーナイフでデストロの頚椎を切断するとやっと動かなくなった。

 ジョンの傷は…、傷なんてものじゃない。胴体に穴が開いている。これでまだ息をしているのが不思議だった。

 「しっかり!」

 夏美はジョンの頭を膝に乗せて言った。ジョンは悲しげに夏美を見つめている。

 動かしていいものだろうか。こんな傷、どうやって手当したらいいのだろう。オロオロするばかりで何も出来ない。なんで自分はこんなに無力なんだ?

 ジョンが夏美の手に触れて『きゅん…』と哭いた。夏美も泣いた。さっき流した涙の意味はこれだったのだろうか。



続く

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