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『魚眼風景』について。

文学を目指していたんだなあ、とつくづく思う。解釈はお任せするけど、当時の自分を取り巻く全てを疑問視していたのは確かだ。

現在私は、文学って突き詰めれば『暇つぶしの娯楽』だと思っているので、この作品も否定的に捉えるのだろう、と予想していたけど違った。言葉に出来ない何かを描こうと必死だったみたいだ。それが文学的面白さに繋がっているような気がする。

そう、文学って分野も面白いのだ。

『若いから拙い、歳を取ったから上手い』という現象は小説には当て嵌まらない。書き出したその時の自分の全てが表されるのが小説で、年齢は全く無関係なのである。

天才的な詩人だったランボーは、20代前半で詩を書くのを止めたらしい。が、その詩は世界的な影響力を持っていた。

20代前半…。思索する意識があった時間は10年にも満たないだろう。それなのに素晴らしい世界を提示してくれた。

『今出来る全てを注ぎ込む』これが私の小説の書き方なのだ。

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