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津波…。と言うか、水の波。

津波警報、注意報が発令されたら、発令地域の海岸線や河川から出来るだけ遠くに逃げなければならない。

改めて言う事じゃ無い、と思っておられる方も多いと思うけど、これはどれだけ書いても書きすぎる事はない。

テレビで『津波の最大波0・5m』とかでも危険だ。「50㎝の波だろ?」とは決して思わないで欲しい。

私は高校生の時に四国の三崎町に友人と遊びに行った。友人の母方の実家である。

近所で泳げる海岸があるので、毎日海水浴を楽しんだ。

一人になった時、水平線の手前にフェリーが通った。結構大きな波を立てていた。

その波をじーっと見ていた。海に足首まで入って。

波の高さは15㎝ぐらいだったと思う。全然大した事無い、と思った。船の引き波だし。

んがっ! その波に足を取られて身動き出来ず、波が引く際に足を持って行かれて仰向けに倒れてしまった。

そのまま浅瀬を波と共に移動。仰向けになっているけど顔は海水の下。しかも抵抗不能。

これは死ぬっ! と思いました。海水越しに太陽が綺麗でした。

で、どうにか脱出しました。すると第二波でまた同じ目に遭いました。

たかが15㎝の、船の引き波でこんな事になるとは想像もしていませんでした。岩に頭でもぶつけていたらと思うとゾッとします。

みなさんも水の波にはご注意を。
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