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時々、FC2ライブを観に行きます。画質も良く、面白い番組を全話流してくれて、

観に来た人が様々なコメントをしてくれます。

それがまた楽しくて、みんなでワイワイやりながら観ている気持ちになれます。

『アカギ』の鷲巢麻雀編を観に行った時、私はこんなコメントをしました。

《ショースーシー、ツーイーソーを世話になっている事務所の社長さんから上がりました》

《それ以来、呼ばれなくなりました・・・》

事実なので、みんな『へー』と思ってくれるだろう、と思ったら

『嘘吐け。全自動でダブル役満なんか上がれるわけないだろ』

とのコメントが返って来ました。んー、コメントで説明するには長すぎるので、

私は嘘吐きのまま、スルーとなりました。みなさんこのコメントに賛同しているようなので、

『うわー、カモがいっぱいだー』と思いました。でも、賭け事は犯罪(現金、換金品)ですのでやってはいけません。

で、私は半ば意図的にダブル役満を上がっているのですが、運の要素が高いので、

あくまで『半ば』となります。それでは解説します。

『ショースーシー』とは『小四喜』と書きまして、東南西北の字牌で構成される役満(一番高い役)の事です。

東東東、南南南、西西西、北北○○ こんな感じです。○は何でも良いのですが、トイツ(同じ牌)で、

○が出たり、ツモったりすると『小四喜』となります。北で上がると『大四喜』という役になります。

『大四喜』も役満です。どっちで上がっても、この形になると役満決定です。

『ツーイーソー』は『字一色』と書きます。字牌だけで構成されていれば『字一色』となります。

発発発、東東東、白白白、北北南南 こんな感じでテンパイして、北か南で役満です。

両方とも滅多に出ません。滅多に出ないのに同時に出る訳が無い。

特に全自動麻雀卓は『均等に混ぜられている』ので揃いにくいし。

と思われたようです。ぬはは。おっと失礼。

実は、全自動麻雀卓にはある『傾向』があるんです。機種や構造にもよりますけど、大体同じです。

全自動麻雀卓は2種類の牌を使います。ですから、牌を流した時点で手牌を並べられるわけですね。

つまり、東一局、東三局、南一局、南三局で同じ牌を使います。偶数の局はもう一つの牌となります。

さてお立ち会い! みなさんはどんな牌から捨てますか?

字牌か端牌から切り出しますよね。そして局が終われば卓の中央の穴に流し入れ、

機械がガラガラガラとかき混ぜて、次の出番の為に卓の中でセットされます。

もう分かりました? 捨て牌の川は字牌や端牌がかなり多いんです。

機械は『一定のリズム』でかき混ぜます。その為に、セットされた手牌に偏りが出るんです。

そして局が進んで南一局で偏りを確認し、南三局ともなると『傾向』が分かりますので仕掛けます。

それが私の全自動卓での打ち回しなんです。勿論、傾向が感じられなければ無茶はしません。

南場三局、または四局で端牌が8種あれば国士無双に行きますし、

字牌がアンコにでもなっていれば最低でホンイツ、トイトイ。あわよくば大三元を狙います。

スカパーで麻雀番組がありますが、南場になるとプロは相手の手牌が透けて見えているように打ち回します。

また、チートイ(同じ牌が二つずつの役)やチャンタ(端牌を絡める役)を狙う確率が上昇します。

その逆に、誰かに字牌や端牌が偏って行っている場合、メンタンピン系(解説するのが面倒になった来た。ググってね)

の役を狙うチャンスでもあります。これまでどんな牌が来て、誰にどんな牌が入ったか、

これを覚えていれば大物手で上がるチャンスです。

さて、私がどうやってダブル役満を上がったか、です。

南三局の手牌に東がアンコ(同じのが三つ)、西と南がトイツ(同じのが二つ)、白、発とあり、残り萬子(マンズ)が多かったので、

「字牌とマンズのホンイツ、トイトイで満貫(子が八千点、親が一万二千点の役)に仕上げるか」と考えました。

南も三つ揃えれば一つの役になりますが(座っている場所によっては2役になる場合もある)、

合わせても5飜なので(4飜と5飜は満貫)あまり持ってる意味はありませんでした。

でも、一枚だけの字牌も重要なので数牌から捨てて行き、西をポンしてツモっていたら、

あっという間にこの形。東東東、西西西(鳴いている)、北北北、南、白、発、○ ○は萬子。

この後も三巡で 東東東、南南南、西西西(鳴いている)、北北白白 でテンパイ。

私の川には発と中がある。中盤まで字牌を引っ張る意味を感じられれば降りるのがセオリー。

んが! 社長さんは『発と中を切ってるから大三元は無い』と判断されたようで、白を…。

やっぱ接待麻雀しとけば良かったなあ。でも、ヒラに打ってたら一生に一度ぐらいしか上がれられないので、

誘惑に負けました-。すみませんでしたー…。
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