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【こびと。または妖精】

怖い話

これ伝聞であり、私は体験していない話である。でも本人から直接聞いているので、信頼性は非常に高いと思う。

友人が高校受験の為に夜遅くまでコタツに向かって勉強していた。

すると、足下を何かが通り過ぎた。「なんだろ?」と思ってコタツの足の辺りを注視した。

すると! コタツの足から身長10㎝ぐらいのこびとのような妖精のようなのが現れたのである!

ソレはコタツの足から足へと移動し、消えた。友人は同じ光景を3回見たそうである。

「どんな姿なん?」

と訊くと。

「顔が大きくて、ラッパ袖の服を着ていて、ブッチャーみたいなブーツ穿いてた。全身緑色」

「…どんな顔?」

「口が耳までさ裂けていて、牙がずらっと並んでいて、鷲鼻で、目が吊り上がっていた」

「マシで?」

「いやー、多分勉強疲れで幻覚を見たんだと思う」

たかが勉強疲れ(寝不足もあったと思う)でそんなの見るわけがない。しかも細部まで見ている。

私をからかうつもりなら、こんな話はしないだろう。とすれば、こびとか妖精か、何かが居たとしか思えないのだ。

しかも、彼の住んでいる場所は『年に何度か、山から何かがやって来る』とご近所さんもみなさん感じているそうだ。

室内のコップは勝手に割れるわ食器は飛ぶわで大変らしい。

特定の人しか見えない感じない世界があるのだろうか? あるんだろうなあ。

 

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