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『0÷0=結果が定義されていません』 って…?

Windows付属の電卓で『0÷0』ってやったら『結果が定義されていません』ってなった。

意味が分からないので、色々調べたら『0とは、限りなく細かく分けた数』という定義なので、

『0÷0』の解は『なんでも成り立つ』となるらしい。

つまり、0は『無い』ではなく『無い』という数値が『存在する』そうだ。

もうこの辺で頭がハラヒレホー状態である。

で、じっくり考えた。0が不定数だったら『無い』ではなく『有る』となる。

でも、0+1=1である。これ、違うんじゃない? 0+1>1が正解なのでは?

でもそうすると0を取り入れた全ての数式が崩壊すると思う。

私の感覚的には『0÷0=1』になる。『何も無いの中に何も無いは一つ有る』

でもこれが成立するとやっぱり数学自体が崩壊しそうである。

ムズいでんなあ。数学って。



ここからもう一歩踏み込んで考えた。自然数ってありますよね。

1.2.3.4.…。小学校では『0』を含めないようですけど。

魚一匹とか、碁石一個とか、そう言う場合に使います。

だかしかし、自然数ってこの宇宙の中に具体的に『存在している』のでしょうか?

何を持って『1』とするのか、考えるとどうしても突き詰められないんです。

これは、もしかすると『実在する数字』ではなく『人間の観念の中だけに存在する数値』なのでは?

命題を出してみます『1を示せ』 どうですか? 示せます?

その逆にπ(パイ)とか√2(ルート2)の無理数の方が実在するような気がします。

なぜなら、『時空が連続している以上、割り切れる数値は仮に使われているに過ぎない』と思えるのです。

と、まあ色々考えてみました。ご意見、ご感想をお待ち申しております。

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