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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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11・その他

・ロイヤリティ設定

私の場合は短編を250円、中編を350円、長編を800円に設定しています。

分量は他の項目でも書きましたが、短編は400字詰め原稿用紙枚数50枚前後、中編は100枚前後、長編は250枚~300枚、またはそれ以上としています。これを明記しておかないと読者の方に不安を抱かせてしまいますので、なるべく本の中か、ホームページやブログでデータの公表をしましょう。「小説は長ければ長いほど価値がある」と思っている方も居られますが、20万字とかの小説はもう見ただけでうんざりします。安部公房は「量は質に転化しない」と自身の小説の中で書いてますけど(表現は逆ですが)その通りですね。

・無料キャンペーンとは?

KDPセレクトに登録してから半年90日以内に5日間だけ実施出来るキャンペーンです。

登録してから半年90日が経過するとまた実施出来ます。

無料キャンペーンは純粋に『広告効果』だけを狙ったもので、

このキャンペーンで読まれた本からはロイヤリティが発生しません。

作者には一銭の得にもならないのに何故するのか? 勿論、宣伝の為です。

とくに読み放題サービスに加入している場合は、

『このサービスでダウンロード出来るのは一度に10冊まで

(10冊を越えるとダウンロードした本を削除する必要があります)』ですし、

『一ヶ月で三千ページ以上読んでも、それ以上はカウントされない』という規約もあります。

無料キャンペーンは読者サービスの意味が強いですね。

カウントダウンキャンペーンといのもあります。

5日間カウントダウンキャンペーンを設定すると、徐々に本の値段が下がって行き、

再び上がって行きます。これは購買意欲をかき立てるサービスなんですが、

読み放題サービスに入ってる方にはあまり意味もありません(入って無い方にはあると思います)。

・目次設定

一太郎でmobiファイルにする場合、目次設定をします。

各章や後書きや奥付やブログ、ホームページにKindle本の中でジャンプされるわけですね。

一太郎では簡単で『ツール』『目次/索引』『目次設定/解除』と辿って『目次1』を選択し、目次にしたい行を選ぶだけです。mobiファイルにすると自動的に目次が作成されます。Kindle本になっても目次が生きてます。

ただ、『目次ページ』の作り方が分かりません。面倒ですのでこのやり方で通しています。

Wordや他の方法で目次ページを作れるのかも知れませんが、私のKindle本は『表紙の次は目次』で統一されてますので、

このままで行きます。

それと、余りに目次行が多いと『サンプルをダウンロード』すると『目次しか表示されない』で終わる場合があります。

サンプルの場合ですけどね。目次は10行以内が良いかと思います。

Webジャンプ設定

本の最後に『ブログ情報』や『ホームページ情報』のページを作った場合、

普通にURLを記述しても『タッチしてジャンプ』とは行きません。指で選択して『Webで検索』をすると出て来ます。

でもタッチしてすぐブログやホームページの画面に切り替わる方が良いですよね。

その為に私がしているのは『ワードパットにURLを記述する』『それをコピペしてmobiファイルにする前の原稿に貼り付ける』

これだけです。

ワードパットに記述されたURLには何らかのHTLM言語付属しているのか、自動的にハイパーリンクとなるのか、

その辺は分かりませんが確実にジャンプします。



また何か分かり難い点があれば追加記述します。

それと、文章では表現しにくいとも思いますので、『小説の書き方からKindle本の発行まで』と動画にする予定です。
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