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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
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当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

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5・形式

簡単に形式を解説します。

・縦書きか横書きか?

・書式について。その1。

・書式について。その2.

・本の内容の分類。

こんな感じです。



縦書きか横書きか?

日本語は縦書きの方が読みやすいのですが、半角英文数字表記が多くなった昨今では横書きが適していると思います。

ブログもメールもみんな横書きですし。

縦書きにこだわるのも良いと思います。縦書きの中に横書きの文章を入れる事も可能ですので、

お好きな方を選びましょう。



書式について。その1。

詳しい事は『面白い小説の書き方』で説明していますが、簡単に説明します。

Kindle本は行間、文字間調整が出来ますので、ブログのように段落毎に改行する必要はありません。

改行したままKindle本にすると行間が広がりすぎて読みづらくなります。

また、空白行は『時間経過や場面展開を表す』という機能がありますので、有効に使いましょう。

段落の最初に空白を入れる。こうすると段落毎の意味が分かりやすくなります。

「」の台詞の最初にも空白を入れる。これは好みの問題で、作者によってまちまちです。

私の本の文章を抜粋して解説します。

【T氏の話Vol・1 『幽霊レンズと幽霊サングラス』から抜粋】

 とT氏は笑った。そんな事訊いてないんだけど、と言おうとしたけどやめた。この人はこういう人なんだと思わないと精神衛生上よくない。
 「それで、面白いモノってなんですか?」
 私はビールをお代わりしてソーセージも追加注文した時に訊いた。
 「…心霊ビデオって知ってますか?」
 とT氏は人目をはばかるように小声で言った。
 「はあ…。心霊ビデオですか…」
 私はうんざりして言った。T氏は何故か含み笑いをして口を開いた。
 「心霊ビデオってテレビとか、いろんな放送メディアで取り上げられていますよね。それって偽物だと思ってます?」
 「思ってます。ハードディスクに記録してパソコンで幽霊らしきモノが映っている画面を解析、というか拡大してよく見たらドットのズレが必ずあるんですよ。普通にビデオに録画しても分かりますよ。多分、専門家が光学解析なんかしたらもっと確実にCG合成だと分かるんじゃないですか」
 「さすが作家ですね。でも興味はあったという事ですね?」
 「最初は。でも番組の為のCG合成か、ただの映り込みだと分かってどうでもよくなりました」
 「映り込みでは映画によくありますね。あれって、殆どがスタッフですよね。光の加減でセットのガラスに恐い顔で映り込んでしまったり」
 「セットに等身大のポスターを置き忘れてそのまま本番を撮ってしまってそれを『幽霊が映っている!』なんて騒ぎになった事もありますねえ」
 ああ、なんてつまらない会話だ。私はT氏がビールを三杯もお代わりしてソーセージを貪り喰っているのを見て思った。ここらでお開きにしなければお代がかさむだけだ。
 「でも、CGでもなくて、映り込みでもない奇妙な映像ってたまにありますよね?」
 とT氏。


うーむ、小説をそのままブログに掲載するとやっぱ行間が詰まっている感があるよねえ。ブログにはどうして『行間、または段落間調整機能』が無いのだろう? わざわざ管理人に改行を強いるのはどうかと思うなあ。

ま、空白の使い方は自由ですので、自分が読みやすいと感じている方法が良いでしょう。

でも縦書きの書式でブログ文章みたいにすると読みづらいですよー。



書式について。その2。

句読点、を知らない方はおられないと思いますが、これが結構大変なんです。

『。』『、』さて、どちらが句点で、どちらが読点でしょう? 

正解は『。』が句点、『、』が読点でございます。ウイキで詳しく解説されていますが、かなり曖昧に扱われているのが現実です。

『~です』には『。』を付けますが、『~です、と彼は言った』となると違ってきますよね。

問題は『、』を入れる箇所です。意味の途切れ箇所に入れるのが普通ですけど、入れなくても意味が通じる場合は入れなくても構わないという性質があります。

多分、音読の為の『、』ではないかと推測しています。息継ぎをする所に入れるわけですね。

それと私は『?』と『!』を多用しています。これも句読点扱いしてまして、『?』と『!』の後には空白を入れています。

別に入れなくても良いんですけど、お好きな方で。

『…』これは三点リーダーと言いまして、小説の中では『少しの間』とか『少し考えている、または感じている間』の表現に使ってます。中黒点『・』を使っている方も多いですね。・・・読めればいいのでこれまたお好みで。



本の内容の分類。

ざっと書きます。

・表紙。

・目次。

・本文。

・後書き。

・奥付。

・その他の情報。


こんな感じです。『後書き』は別に無くてもいいですし、分量も自由です。でも短い方が良いかと。

奥付は必須項目でして、『本の題名』『本の副題』『発行年月日』『版』『著作者名』『発行者名』『禁止事項』などのデータを書く必要があります。特に『この本登場する人物、団体名は全てフィクションです』と記述しないといけません。ノンフィクションの場合は逆ですね。ただ、本にする場合ご本人の許可等が無いと訴訟問題にまで発展する場合がありますのでご注意を。



その他の情報。

私はブログ情報を追加しています。

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