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Nobuyuki Takezawa

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3・原稿を書く

2で『原稿の内容は何でも良い』と書きましたが、何でも良いです。おっと重複。

内容を評価するのは作者でも私でもありません。読者の方です。

ある意味怖いですよね。

レビューで☆一個ばっかり並ぶと売れなくなります。ゾッとします。



『何でも良い』と書きましたが、盗作は犯罪ですので絶対に止めて下さい。

盗用、無断引用もダメです。読者の方は知識が豊富なので、すぐに指摘されます。

以前、「これは盗作に近い!」と指摘された本を見た事があります(叩かれまくられてました)。

指摘されて反論出来ないと発行停止になると思います。訴訟される可能性もあります。

『思います』と書きましたのは、私は考えたことも無いですし、やった事も無いので分からないからです。

また商標の無断使用も禁止です。『ドラえもんの四次元ポケット』と書けばアウトです。『未来から来た猫型ロボットのなんでも入るポケット』とすれば良いでしょう(確証はありません)。

二次創作は原作者の許可無くKindle本(他のいかなる書籍でも)での発行は出来ません。

Kindle本の場合は『タグロゴ』を使えば宣伝が可能となります。

これは実際にKindle本を発行している作家のみに配布されているもので(だと思います)、

Kindle本を発行していない方が『Kindle』という『商標』をWeb上で使うと無断使用になりますので気を付けて下さい(特に何かあるとも思えませんが念のため)。

またパブリックドメイン(著作権が消滅した本。芥川龍之介とか)を発行する際にも、発行して大丈夫かどうかを良く調べて下さい。

本自体が商標登録されている場合もあります。

ただ、『地名や公共施設の名称』等はどう扱えばいいのか分かりませんので、

私は、指摘されるまでは具体名を記述する方針で書いています(指摘されたら架空名称に変更します)。

注意点はこんな感じです。無責任なようですが、詳しい事はKDPの利用規約でお調べ下さい(個人ではこの程度が限度です)。



最初に戻ります。

原稿の内容は何でも良いのですが、出来ればそこらのプロが太刀打ち不可能なレベルが良いです。

『出来れば』です。思い違いをしないようにお願いします。

自分で「これは傑作!」と思っていればそれでいいのです。「これはイマイチ!」と思っていても発行しちゃいましょう。

そうです。読者の判断が全てですし、きっと貴方の小説を待っている方が居るんです。

で、『レベル』と表しましたが、小説には嗜好を超越したレベルが存在します。マジっす。

小説はフォーマットですので、それさえ身に付ければ面白い小説が量産可能となります。

後はもう好き勝手に面白い小説を書きまくれば良いだけです。

Kindle本の場合は公表しても、Web上から削除すれば発行可能になります。

連載小説の『ヌコ星人の侵略』『サードライン』『小説世界』はKindle本で発行する予定です。

でも出版社の賞は公表すると応募の権利を失いますので、賞狙いの小説は公表しない方が良いでしょう。



ライトノベルについて書きます。

『思うこと』のカテゴリでも書いてますが(読んでね)、表紙と挿絵に美麗イラストを使って初めてラノベとして成立します。

ラノベは『出版社の戦略商品』です。これは頭に叩き込んで欲しいです。

ですから『ラノベ風の小説』なんて存在しません。クドいですか?

『ライトノベルの文体を模した小説』を『ラノベ風』と呼ぶ場合はあります。

しかし、『章』や『話』の設定が極端に短く、尚且つ多く、興味が持続しない特徴があります。

各話の間に挿絵が入って成立する構成なんでしょうね。

Kindle本でラノベを発行する為には全部画像データにしないと挿絵が使えません(漫画と同じになります)。

必然的に本の価格が上がります。

また、自分で有名イラストレーターさんを雇う事になりますので、数百万円の出費は覚悟しましょう。

紙の出版社が資本金を出資するから成り立っているのがラノベです。

ただ、小説とイラストのマッチングやギャランティを巡って、イラストレーターさんが降りるケースがあるとか。

Kindle本の場合は、表紙だけラノベ風にするのはありですね。

『ステアの日』シリーズは、角こっこさんのイラストのお陰でラノベ風の表紙になっています。

表紙だけですけど。



大体こんな感じでしょうか。かなり無責任に思えますが、個人で全てを把握するのは不可能に近いので、このような表現になりました。ご勘弁の程を。

「ちょっと待てっ! 面白い小説を大量生産しろって、どうやったら出来るんだよ!」

うおっ! どこかで誰かが叫んでる!

うーん、出来る人はあまりに簡単なんで説明しないし、私は『面白い小説の書き方』で可能な限り書きましたが…。

「超初心者向け」とレビューで表されましたので、かなり分かりやすく書けているのでは?

一番良いのは『直接の添削』でしょうか。

「ここは、こういう風に表現してみて」と指摘されるだけで目からウロコが大量に落ちます。キモっ!

ここで書けるのはこれぐらいです。
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