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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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2016年12月のエントリー一覧

  • 【DD5】

    【DD5】 今村夏美 夏美は頭をポリポリと掻いて椅子から立ち上がった。木場が『ここに居ろ』と言って出て行ってからもう三十分ぐらい経つ。何かあったのだろうか。 いつまでここで待てばいいのだろう。すぐ外の通路には保安室から運び出したゾンビの死体が三体もある。 「ゾンビの死体…」 と夏美は呟いた。変な表現だ。正確には感染者の死体だわ、と定義をし直す。 そんな事より『思わないようにしよう』と思えば思うほど動...

  • 【CODE:DD/Act 0】 《M61 バルカン》

    M61 バルカン本作ではアパッチから取り外して点検していた、という設定。戦車の装甲を薄い段ボールのように貫き、ボロボロにする破壊力がある。弱点は『発射時間が短い』事。10秒から20秒で弾が尽きる。それでも海戦、空戦の主力(準?)兵器である。...

  • 【CODE:DD/Act 0】 《アパッチ》

    AH-64 アパッチ本作の中では脱出用に搬入され、組み立てられていた、という設定。戦車の天敵。しかし、とんでもない武装ですなあ。湾岸戦争時に暗視スコープでアラブ兵を撃ちまくっていた映像を見た事あるけど、降参して武器を捨てて両手を挙げているのに攻撃し続けていた。延々と。しかも、ワザと狙いを外して。戦時に於ける弾薬の最低使用量設定があったような気がする。...

  • 【DD4】

    【DD4】 木場誠二 アラン・ギア 「ふう…」 木場は溜息を吐いた。万が一、ってヤツは起こるときは起きる。そう覚悟して生きているつもりなのに、やっぱり『つもり』だったのだと思い知らされた。 通路は正面、右手、左手に別れていた。正面は細長い通路が伸びていて、通路の左側にデータ管理室があり、右側にはウイルス保管室がある。 右手の通路の奥のドアの前にはゾンビが二体、ぼーつと立っている。正面にも二体居るし、...

  • 【DD3】

    【DD3】 木場誠二 今村夏美 木場は夏美から借りたヘアピンでドアロックを解除しようと、片膝をついた姿勢で奮闘していた。鍵を開けた所で見張りが居ればすぐに捕まるだろうが、じっとしているよりは精神的にいい。 ドアは普通のマンションに見られるような一般的なものだ。構造は単純なのだが作業は進まない。こんな時にキーピックがあれば楽勝なのだが、生憎持ってきたものは全て没収されてしまっていた。 「ぬう…」 木場...

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