FC2ブログ

プロフィール

Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

タグロゴ

カテゴリ

最新記事

これは凄いよ!

最新コメント

月別アーカイブ

FC2掲示板

ブロとも申請フォーム

RSS

2016年07月のエントリー一覧

  • ミス・ジェントルマン

    【ミス・ジェントルマン 冒頭文】 「うわーっ!」 とあたしはベッドの上で叫んだ。五つある目覚まし時計の針が全て八時三十五分を指していたからだ。寝る前は確かに七時三十分に目覚ましをセットしたはずなのにぃ。 「ま、寝坊は寝坊よ。それっ!」 あたしは飛び起きてブレザーの学生服に着替えた。授業の準備は昨日の夜にした。玄関で鞄を持って、朝食抜きで家を出ようとしたら腕時計が無い。あれ? 腕時計して寝なかったっ...

  • 大和川ダンボール国

    あとがきにもあるけど、結構以前に書いた作品なので読み直してみた。誤字脱字連字があるわあるわ! 表記間違いもあるわあるわ!で、もう全面的に書き直しました。価格も350円に引き下げました。表紙はこれ以上思い付かないので『改訂版』とだけ入れました。内容に好きなんですけど、言葉のミスは痛いですね。SF要素なんか殆ど無いし。たまにこんな小説も書きます。宜しくね。医者さんが好きです(*^_^*)...

  • 大和川ダンボール国

    【大和川ダンボール国 本文抜粋】 僕はバッテリー室の前で置いてきぼりにされた。仕方が無いので通路を歩く。すると薄い紫色のツヤ有りのダンボールハウスがあった。ドアにペンキで『医務室』と書かれている。僕はドアをノックして中に入った。 病院のベッドみたいなのが二つある。また白衣を着て、聴診器を首から掛けた若い女性がパイプ椅子に腰掛けていた。ベッドには人が寝ているようだ。 「あの…」 と僕はその女性に声を...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫