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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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2016年07月のエントリー一覧

  • 蒼ざめる時

    【蒼ざめる時・本文抜粋】 男は細身で長身だ。緑色の米軍コートを着ていて、どういう訳かその下は裸だ。ズボンは履いている。靴は頑丈そうな革靴だ。 …凄い筋肉だ。でも研ぎ澄まされたような筋肉を見せるために 米軍コートを着ているわけではなさそうだ。人に見られるのを嫌っているような仕草を時折する。髪はぼさぼさで、肌の色は茶色。目の色も茶色だ。煙草のキツイ匂いがする。俺がプロファイルした人物像とはかけ離れている...

  • ステアの日2

    【ステアの日2・冒頭文】 ご主人様は僕の事をビイと呼ぶ。製造判別番号がBE2578REだから最初の文字を取ってビイと名付けられた。アンドロイドの命名権は所有者にある。だから僕はビイだ。 「ビイ、お茶を淹れてちょうだいな」 とご主人様の奥様が言った。朝のティータイムの時間だ。 ご主人様の奥様もご主人様だ。そのご主人様はリビングルームの長椅子に腰掛けられ、くつろいでテレビを観ている。 「はい。ご主人様...

  • ミロクサマ/夏の風

      【ミロクサマ/夏の風・本文抜粋】 教室の黒板の横にある掛け時計を見た。ちょうど正午になったところだ。 その時、『バタン』『コツ』『ズル』というような音がした。何の音なのか、みんな教室を見渡している。現国の先生もキョトンとした顔をしている。 そしてクラスメートの何人かが机に突っ伏しているのが分かった。人数を数える。三人だ。 三人同時に居眠りしたのだろうか。先生も『しょうがないなあ』という顔でそ...

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