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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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2016年07月のエントリー一覧

  • 『ヌコ星人の侵略』の書式について

     小説とは何か? それは面白い読み物です。 人によって好きなジャンルや文体等は異なります。それでも共通した書式があると感じました。 そこて400字程度で一つのシーンを描き、そのシーンを連続させて小説を書いてみてはどうか? と思い付きました。 つまり、400字で一つの場面を描くのです。描き切れない場合は1カット扱いとなり、数カットで1シーンとなります。 出来れば一話毎にオチを付けたかったんですけど、...

  • 水冷方式

    【水冷方式・本文抜粋】 「森本俊樹さん。お年は二十七歳ですね」 と彼女は言った。僕は『そうです』と答えた。そしてこの病院のプラスチック製の診察券を作ってくれた。それと一階の内科の5番と看板が掛けてあるドアの前で待って下さい、と言われたのでその通りにした。 僕が呼ばれるまで二十分程時間があった。今は午後二時十分だ。もう予約を入れて待っている人は殆ど居ない。 『森本さーん。森本俊樹さーん。5番にどうぞ...

  • 小説の分量カテゴリ説明

     小説は分量で『短編』『中編』『長編』と大まかに分けられます。分量とは『四百字詰め原稿用紙』を基準にします。文字数をカウントする方法もあります。 私の場合は原稿用紙で50枚前後を短編、100枚前後を中編、250枚~300枚ぐらいを長編と位置づけています。 昔は普通に1000枚前後の小説を書いていました。でも電子書籍って紙の本に比べると分量が多く感じるんですよね(文字の大きさが変えられるからかも?)...

  • 殺人者保護法

    【殺人者保護法・本文抜粋】 「なんですか、これ…?」 と及川が呟いた。場所は郊外に作られた殺人者用の『訓練所』だ。地上は古い旅館を改装して使っているが、地下には巨大な迷路の様な空間がある。通路の両側には不規則に鉄の扉がある。出入り口は一つしかないから警察官の歩哨は居ない。 まだどんな殺人者に、どのような内容の訓練を施すのか突き詰められていないので、各担当者が適切と思われる訓練をする為に部屋の大きさ...

  • 犬男

      【犬男・本文抜粋】 その時だった。声がした。私は犬男狩りの連中だと思って反射的に逃げようとした。が、足が動いてくれない。私は、もう自分が諦めている事を知った。 「おい。お前、犬男だな?」 と誰かが近付いてきて言った。私は声の主を見た。私のようなボロボロの服を着た中年の男だ。 「はい…」 私は力無く答えた。私は男を見た。男は私を嫌がる素振りを見せない。 「俺も犬男だ」 「え…?」 「逃げてきた末...

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