・剣と魔法と拳と ・蒼ざめる時 ・殺人者保護法 ・面白い小説の書き方

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Nobuyuki Takezawa

Author:Nobuyuki Takezawa
電子書籍のトビラへようこそ!

当ブログでは、私の発行済みの電子書籍を紹介をしております。また、楽しんで頂けるようエンターテインメントブログを目指しています。ごゆっくりお楽しみ下さい。

※プレビュー画像はかなり美化しております。こんなに若くありませんしm(_ _)m でも、カラオケ好きなのでマイクを持たせました※

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カテゴリ:SF中編小説のエントリー一覧

  • 剣と魔法と拳と

    【剣と魔法と拳と 本文抜粋】 「ライトオン!」 と前方に出現した何者かが言った。俺は慌てて暗視の魔法を解いた。 周囲が真昼のように明るくなった。白く輝く火の玉を強化して、八方向から強い光を俺に浴びせている。俺は慌ててリーサ姫を自分の後ろに移動させた。 「やあ、吉岡のおっさん。元気だったか。これはリーサ姫、初対面ですが、災難でしたな。はははは」 と前方の人物が言い、笑った。魔法で強化された銀のプレー...

  • 蒼ざめる時

    【蒼ざめる時・本文抜粋】 男は細身で長身だ。緑色の米軍コートを着ていて、どういう訳かその下は裸だ。ズボンは履いている。靴は頑丈そうな革靴だ。 …凄い筋肉だ。でも研ぎ澄まされたような筋肉を見せるために 米軍コートを着ているわけではなさそうだ。人に見られるのを嫌っているような仕草を時折する。髪はぼさぼさで、肌の色は茶色。目の色も茶色だ。煙草のキツイ匂いがする。俺がプロファイルした人物像とはかけ離れている...

  • 殺人者保護法

    【殺人者保護法・本文抜粋】 「なんですか、これ…?」 と及川が呟いた。場所は郊外に作られた殺人者用の『訓練所』だ。地上は古い旅館を改装して使っているが、地下には巨大な迷路の様な空間がある。通路の両側には不規則に鉄の扉がある。出入り口は一つしかないから警察官の歩哨は居ない。 まだどんな殺人者に、どのような内容の訓練を施すのか突き詰められていないので、各担当者が適切と思われる訓練をする為に部屋の大きさ...

  • 面白い小説の書き方

    【面白い小説の書き方・本文抜粋】1・小説作法 k○ndle本を読もうと思ったら、まずサンプルをダウンロードする。その作家のファン以外の人は大抵そうすると思う。で、面白そうだったら買うし、こりゃいかんと思ったら買わない。私はその基準を『小説作法』が身に付いているかどうかで判断している。 『小説は、作者の好き勝手に書けばいい』これは正しい。小説内の時間経過を均一にしてもいいし、数十秒の出来事を長編にしても構...

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